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ひろぽんの「食の備忘録」

食ログとして食べたものを記録していきます。特に美味しかったお店や美味しい物について特筆します。

食の備忘録 #133: 日乃屋カレー 茅場町店「スペシャルカレーを食す」

2017年3月中旬訪店

日乃屋カレーに行くときは人形町店に行くことが多かったが、茅場町にもあるということで、丁度近くに行ったので寄ってみたのだった。地下鉄の出口のすぐ近くということで利便性が高い。

夜の訪店となったが、店内はそこそこ混んでいる。オフィス街のカレー屋で夜も混んでいるとはかなり意外であった。夜はがらんとしているカレー屋は多い印象である。

店内に入って角の券売機で食券を買う。店舗限定メニューがあったので気になったが、前々より気になっていたスペシャルカレーにする。スペシャルカレーとは、任意のトッピングが3種乗せられるカレーと書いてある。

食券を買うと後ろに待機していた店員が早速食券を回収し、スペシャルと認識すると席に案内後メニューから3つ選んでくださいと言われる。トッピングといっても80円から200円オーダーまで幅があるので、どれでもいいのか一応確認してみるがどれでもいいと返って来る。そうはいっても揚物ばかりだと重いかなと思い、ほうれん草、チーズ、ササミチーズかつをオーダーした。

オーダーが終わると落ち着いて店内を眺める。客層はやはり男性ばかりである。カウンター席のみに見え、席数はそこそこ多いように見える。店内は木目調で、温かみを感じる。などとしているうちにカレーが出る。

トッピングが豪快に縦積みされて出てた。

下から順にご飯、ササミカツ、ほうれん草、チーズ、カレーである。漬物の壷から福神漬けを取る。

と、もう一つの壷があるので中身を確認すると

らっきょうであった。漬物が好きなだけ食べられるカレー屋は純粋に嬉しい。らっきょうなどはトッピングになっていることも多いのでお得感がある。

さてカレーはというと、相変わらず旨い。ササミカツは揚げたてでサクサク。チーズがとろっと少し溶けてほうれん草がまた別のアクセントとなる。カレールーが若干少ないかなと思ったが、具はたくさんあるので問題なし。

後になって気が付いたが今回のトッピングは普通にトッピングしたほうが安かったのでスペシャルをオーダーするときは気をつけたほうがいいかもしれない。

値段だけ見ればお得なのは

こちらのように揚物で攻めるカレーであろう。これはまた別日にオーダーしたものでエビフライ、チキンカツ、トンカツが贅沢にも1つの皿に乗っている。このカレーも先ほどのカレーも同じ1080円である。

ここまで来るとカレーを食べているのか揚物を食べているのか分からなくなったのでほどほどにしておいたほうがよいだろう。折角3種トッピングできるだから、高い物で固めるのではなく自分だけのスペシャルな組み合わせを見つけるのがこのカレーの楽しみ方であろう。

 

前回の日乃屋カレー

hiropongtan.hatenablog.jp