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ひろぽんの「食の備忘録」

食ログとして食べたものを記録していきます。特に美味しかったお店や美味しい物について特筆します。

食の備忘録 #36: 魚三酒場 富岡店(門前仲町)「旨い魚をたらふく食す」

旧友が東京に来るということで、何が食べたいかリクエストを聞いたところ魚が希望ということであった。単に魚といわれても選択肢が多すぎて困るわけだが、それはそれ。

刺身に当たりを付けて情報をリサーチすると何やら門前中町に安くて旨い店があるということなので行くことにした。

2016年2月下旬訪店

2月ももう終わりのころであるが、まだまだ寒かった時期のことである。店の開店は16時と早めだが、さすがに16時から呑むのは早かろうということで18時前に集合しようということにしてあった。件の店が、割と行列ができる店であるという情報であったので2回転目にあわせようということである。

当日先行して門前仲町に着いた一人が様子見をすると行列があるということだったのでそのまま並んでもらうことにした。時刻はおよそ17時半である。この時間にまだ行列があるのか・・・。

18時前に店に到着すると、外には結構な人数が並んでいたが、その列は1階2階の列ということだったのでスルー。3階に向かうと行列が・・・。合流して行列に混ざる。そのまま前客が全員はけるまで待機となった。

結構な時間待った後、ようやく中に入るとチープなテーブルが並ぶ座敷へ通される。昔からこのスタイルなんだろうという印象。テーブルの背が低すぎて膝がよく当たる。酒の種類が少なく梅酒しか飲めそうにないので梅酒、ほかはビールを注文。肴は刺身の盛り合わせ、アンキモ、天ぷら盛り合わせ、金目タイの煮付け、他を注文。

まず刺身の盛り合わせが来る。

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まぐろ、赤貝、タイ、甘エビ、ホタテ、タマゴなどが並ぶ。切り身が大きく食べ応えがあり、新鮮な魚と見えて味もよい。これには皆満足であった。

写真をとり忘れたため、他の写真はないが、アンキモはとても1人前と思えない量が出てきた。天ぷらはさくさくであった。金目タイの煮付けはご飯がほしくなる味で美味しかった。他にいろいろ頼んだが覚えてないので省略する。

1時間半を経過しようかというころに、料理を追加しようとすると突然のオーダーストップ。これには参った。普通事前に確認かそういうシステムだと説明があるものである。煮えきらぬまま退店となった。

味、量ともに申し分ないのだが、予約できなかったりサイレントオーダーストップだったり、カクテルが置いてなかったりと、粗が目立つ。その分安いといわれればしょうがないのだが。繁盛しているがゆえ時代がストップしてしまっている店である。また来るかどうか微妙である。

お店の場所はこちら:Google マップ

2016年5月下旬訪店

個人的にはそんなに気に入らなかったが、とても気に入った連れとまだ行った事がない連れが魚三に行きたいということだったので、早々の2回目訪店となった。今回は16時の開店に合わせて30分前から並ぶ覚悟である。

ところがこの日はすごい行列で一足先に並んでいた連れがいたから入れたが、危うく先客で埋まり入れない可能性があった。並んでいる最中などはどこまで列が伸びるのかと思ったほどである。そして相席であった。

今回の刺身盛り合わせ。

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相変わらず刺身盛り合わせ以外の写真がないので文章のみであることは申し訳ない。

この日は人数が多めだったので、刺身に天ぷら、フライ、焼き物、煮物とたくさん頼んだと思う。味はどれも申し分ないが、フライ、天ぷらは量は普通である。刺身がやはり大盛りでお得感がある。値段は安いので、我々のように大食漢でもなければかなり安く済むのではなかろうか。

ただ、30分並んでまでも食べたいかと問われると微妙である。少人数でも予約できるようになるとよいのだが。