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ひろぽんの「食の備忘録」

食ログとして食べたものを記録していきます。特に美味しかったお店や美味しい物について特筆します。

食の備忘録 #110:中国料理 華宴「豚肉とにんにくの芽の炒めを食す」

華宴はたまに行く店であるが、まだ紹介していなかったかと思った次第であった。特別に美味しいわけではないが手ごろな値段でそこそこ美味しいのでコスパが良い店であると言える。

スタッフは中華系と思われる人たちで、中華料理屋にありがちなラーメンをラインナップに並べるが、麺は対して旨くない店である。やはり炒め物が旨いのでそちらを頼んだほうがよい。ホイコーローやチャーハンなどがお奨めである。

2016年12月中旬訪店

中華料理屋もたくさんあるし、青蓮や東方一角に行くことが多かったので久しぶりの華宴訪店となった。スッと行ってパパっと食べて、店を出るそんな店である。

店に着くと6割程度埋まっている印象。華宴は通常この程度である。通常一人客はすべて奥の丸テーブルに通される。この日もそうであった。丸テーブルのエリアは狭く込み合うので、ここだけがこの店のマイナス店であろうか。

席に着くとランチメニューから豚肉とにんにくの芽の炒めをオーダー。レギュラーのランチメニューの他に日替わりもある。豚肉とにんにくの芽の炒めはレギュラーメニューである。

そう待たずして料理が到着。この店は、料理が出るのが早い印象である。

ご飯、タマゴスープ、ザーサイ、杏仁豆腐、生野菜サラダ、メイン料理といった構成。昔はサラダがなかったが、いつの頃からか付くようになってお得感が増した。

見るからに美味そうな豚肉とにんにくの芽の炒めである。味付けは少々濃い目だがご飯によく合う。ごはんは何も言わなくても大盛りくらいに盛られてくるがそれもなくなる。杏仁豆腐は量産型といった感じ。おまけ程度である。

ランチなら900円弱とこの辺りでは安目で、コスパは良い。