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ひろぽんの「食の備忘録」

食ログとして食べたものを記録していきます。特に美味しかったお店や美味しい物について特筆します。

食の備忘録 番外編#13:とんき(築地)「生姜焼を食す」

食ログ 築地 豚のしょうが焼き

とんき3回目のレポートとなる。今回はとんきに最初に興味を引かれた生姜焼きである。とんきの生姜焼きの写真がとても美味しそうだったのを覚えているが、メンチかつ、とんかつと寄り道をしてきた。

2016年10月中旬訪店

この日は少し遅い時間であったので結構空き席が目立つような状態であった。お昼のピークタイムを過ぎるとそうなるようである。そのためか珍しくテーブル席へと案内される。もう混まないということであろう。オーダーは生姜焼き。

今回ゆっくりとメニューを眺めていると、上ロースと特上ロースがあるのを発見。

どんなトンカツが出てくるのだろうか。そういったオーダーをしている人を見たことがない。トンカツ、生姜焼き、メンチカツ、チキンカツが良く聞くオーダーである。

程なく生姜焼きが到着する。

キャベツと生姜焼きがたっぷりと盛られている。

食べてみると、中々旨い。肉質がいいのであろう。普段口にする生姜焼きよりも肉自体が旨い。味付けは、ご飯に良く合う少し辛目である。値段的にトンカツと同じなので同じ肉を使っているのであろうか。値段だけ見るとちょっと高いように見えるが、味と量で考えれば満足感が高いのでコスパは悪くない。

高くても客が入るようなクオリティで提供できる店ということである。

とんきの過去のレポート

hiropongtan.hatenablog.jp

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